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確定申告無し!扶養範囲内で働ける副業・在宅ワーク

配偶者がいる家庭内で、妻がなんらかの形で副業をして生活費の足しにしたい場合、副収入の金額によっては妻に対して税金がかかってくる可能性があります。
良く、パートに出ている妻が扶養の範囲内で働きたいというものです。

扶養範囲内で働くということは、自分自身には税金がかからないということなのですが、1月1日から12月31日までの1年間の間で、合計103万円以上の副収入を稼いでしまうと扶養範囲内ではなくなってしまいます。
所得税としても住民税としても、副業をしているだけなのに税金を支払わなくてはならなくなります。

そうならない為には、年間副収入額が、最高でも103万円、出来れば100万円以内で収めるように働くことがベストと言えます。
ほんの数千円、数万円、103万円をオーバーしてしまったために、びっくりするくらいの税金を支払うことを考えると、扶養範囲内で精いっぱい稼いでいる方がお得なような気がします。

こうした範囲で出来る副業はたくさんの種類があり、パート・アルバイトはもちろん、ネットビジネスでも扶養の範囲内で収めることが出来ます。
株やFXとなると、簡単に扶養範囲外になってしまうこともありそうですが、一般的な副業なら大丈夫でしょう。

<在宅ワークは扶養者にオススメ>
副業の代表的なものとして、在宅ワークがあります。
この在宅ワークはいかにも女性ががんばっているような印象がありますが、性別に関係なく扶養者におすすめだと思います。
なんらかの形で、家族や自分の両親を扶養している自分自身が、在宅ワークをすることにより、自分自身の収入を増やすことが出来ます。
それにより生活が潤い、さまざまな部分でゆとりが出来ることでしょう。

扶養されている家族が在宅ワークをすることも良くありますが、扶養範囲内で稼ぐことが前提であったり、扶養範囲を超えて稼いでしまった場合には、扶養者にも、被扶養者にも税金という負担がのしかかることになります。
せっかくいくらかでも生活の足しになるように始めた在宅ワークなのに、これでは悲しい結果になってしまいます。

在宅ワークは基本的に請け負うスタイルがほとんどなので、自分に出来る範囲で請け負うことが基本だと思います。
そのため、自分自身で仕事量をコントロールする事が出来るので、扶養者にとっても、被扶養者にとってもやりやすい副業だと言えます。
ですがどちらかと言うと扶養者におすすめな副業で、自分のスキルアップにも繋がり、本業へ良い影響も与えることができる可能性があります。