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就職先に副業での収入がバレないようにするために行なった方法


今勤めている会社の就業規則を見たことがあるだろうか?もし副業をしているのなら、今すぐ就業規則を確認することをオススメする。すると、多くの会社では副業を禁止しているのがわかるはずだ。つまり、会社が副業を禁止している限り、会社に副業がバレないようにする必要がある。会社に副業での収入がバレないようにするための方法は次の3つだ。

【確定申告は必須】
会社に副業がバレる要因の1つに税金がある。所得税や住民税は所得に応じて算出されるので、税務署を経由して住民税の金額が会社に行ってしまい、会社の経理が「おや?この人税金多くないか?」と気付かれてしまうのだ。そのため、副業分は確定申告として自分で納入するようにしよう。20万円以下の場合は確定申告がいらないと言われているが、20万円以下の場合でも会社にバレる可能性があるので、副業を行っているのであれば確定申告を行うことは必須だ。

【本業を優先に】
副業をやるためには普段働いていない時間を使うのが前提だ。インターネット環境があれば出来るからと言って、会社の就業時間内に副業に手をつけてしまうことは論外だ。会社のパソコンで作業することはリスクでしかない。誰が見ているかわからないし、なにより会社のセキュリティに引っかかったり、残った履歴がいつ何時露見するとも限らない。就業時間内は本業を優先にし、副業は自宅に戻ってから手をつけるというメリハリを大切にしよう。

【同僚には内緒で】
副業が軌道に乗ってきて儲けを生み始めると誰かに自慢したくなるもの。けれども、会社にバレたくなければその気持ちをぐっと抑えなくてはいけない。「絶対に内緒な」と口止めしたところで人の口に戸は立てられない。噂はそのうち広まっていくことになる。火のないところに煙は立たない。その噂から会社にマークされるという事例もたくさんある。副業を就職先でバレないようにするためには誰にも言わずにこっそりと行おう。