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もし本業より副業が儲かった場合、独立したほうがいいのか?


副業を一生懸命頑張った結果、本業よりも稼げるようになることがあるだろう。そんなとき頭をよぎるのは「独立して専念した方が儲かるのではないか」ということだろう。独立すると決断する前に考えておくべきことを紹介したい。

【独立するキッカケは?】
独立したいと思っていてもなかなか行動に移せないでダラダラと今の会社を続けているという人も多いのではないだろうか。そのような人は、目標を決めると良い。例えば、「年収500万に到達したら会社を辞める」、「1日の業務量が6時間を超えたら」など具体的にしていくとキッカケを掴みやすい。他にも、「一緒に仕事が出来る仲間が見つかったら」というのもリアルだ。いずれにしても自分で条件を設けて、それをクリアしたときに独立するというのがしっくりくるのではないだろうか。

【独立するメリット】
独立するメリットはやはり専業になることでこれまで以上に稼ぐ事が出来るとう点だ。それが最も大きな理由になるだろう。そして、これまで会社員として働いていたときにはない時間の自由が生まれる。出勤時間もなければ退勤時間もない。時間は全て自分でコントロールが可能なのだ。独立すれば「社長」「代表」といった肩書きを手に入れる事も出来る。これまで付き合っていた人たちとは違う世界を味わうことになる。まさに経営者としてのスタートとなるのだ。

【独立するデメリット】
独立する際のデメリットは、収入に保証がなくなるという点だ。会社員のときは毎月決まった金額が入ってくるため年収など計算が出来たが、独立するとそれができない。そして、年金も保険も自分で入り直さなくてはいけなくなる。その手続きもなかなか面倒だ。さらに、ローンが組めなくなったり、確定申告も全て自分で行わなくてはいけなくなる。これまで会社がやってくれていた事務仕事を全て自分で行わなくてはいけないということは結構ストレスになるかもしれない。また倒産するかもしれないというリスクも十分把握しておこう。