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治験での副業が稼げるのはなぜか?

インターネットなど様々な求人広告などを眺めていると、「○○歳から××歳の健康な男性」の書き出しで始まる治験アルバイトの求人を時々見かけます。アルバイトといえその報酬は高額であり、副業としては申し分ないといえるほどの収入を見込めます。
3泊4日の短期間でも6万円が標準的レベルであり、長期のものは数十万円に届きます。なぜそんなに高額なのか、怪しくないのかと考えたことはありませんか? これはあくまでも適正な報酬額なのです。

○あまりに高額…ヤバくはないの?
治験の高額報酬を考えると、怪しい薬を飲まされて体調を悪くしてしまう…最悪帰って来られない、という可能性を考えてしまうかもしれませんが、実際にそんなことはありません。
当然、世間には出回っていない新薬を試されることになるのですが、人が飲んでも安全だと確かめられたうえで、いよいよ治験という順番となっています。つまり治験の薬は、世間に出回っている一般的な薬と同じように、安全なのです。

○治験への適正を持った人はそう多くありません
高額である理由の一つは、治験を受けられるほど健康的な人はそうそういない、という点です。もしあなたが興味をもって受けようと考えても、健康診断で弾かれてしまうでしょう。

○治験の仕事は24時間労働! 意外とそれなりの収入?
たとえば、3泊4日の治験では6万円が相場ですが、その拘束時間を考えてみましょう。単純に24時間×3日、つまり72で割り、時給換算すると800円程度となります。高額収入と呼ぶにはかなり足りないでしょう。
治験のアルバイトは、基本的には自由に外出することができません。薬を飲み、その結果がでるまでは「仕事に従事している」ことになるのです。つまり、時間的には重労働であり、報酬額として十分に適正といえます。

○チャンスがあればやってみよう
上記のように時給換算してみたら意外と少ないと感じますが、就寝中も食事中も報酬がでる、という点は大きく感じます。また、誰でも受けられるものではないので、健康に自身のある方は治験を受けてみましょう。