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友達などから「副業をやらないか?」と聞かれたの対処方法

学生時代の友達や部活の先輩などから久々の連絡、それが副業の誘いであった場合には、少し気をつけなければいけないかもしれません。
そんな古い人間関係からはじまる詐欺被害は、インターネット上にはたくさんあります。どのような詐欺が存在し、どんな対処をすればよいのか、被害に合う前にあらかじめ確認しておきましょう。

○勧誘方法に共通する黄色信号
過去には、マルチ商法が何度も大きな話題となっているため、そのような類のものとは気付かれないように話を進めてくるでしょう。「ネットワークビジネス」「コミュニケーションビジネス」などと表現を変えてくる場合もあります。
近年では、副業への参加を薦められるケースも増えていますが、いずれの方法にも共通するのは「将来はどんな暮らしをしたいか?」「人生の目標とは何か」という不鮮明な話ばかりで、なかなか本題を切り出してくれない点です。このような、話の切り出し方をしてきた場合には、黄色信号が点滅していると思った方がよいでしょう。
説得のために、その友人の上役まで現れ、今後の約束を取り付けようと必死に迫ってきたならば、赤信号の点灯です。しっかり断らなければ、次はあなたが被害者となり、加害者となってしまうかもしれません。

○しつこい相手…どう断ればいいのか?
相手が一人ならばともかく、その上役がいる場合、なかなか話を切り上げることができないでしょう。少なくとも次回の約束を取り付けなければ帰れない、そんな雰囲気を作りだしてきます。
そんな時は、その場では答えを出さずに、一日だけでも考える時間を貰いましょう。一旦話を切り上げたあとは本当に考える必要はありません。頃合いをみて、メールや電話で断りましょう。口頭でなければ、言いにくいことも伝えることができます。

○始めるために支払いが必要な副業は、詐欺の可能性大
このようなお仕事のお誘いで、始めるために準備金が必要となる場合は詐欺の可能性が大きいと考えましょう。その名目はさまざまで「登録料」「教材費」「講習費」などがあります。
実際に支払ってしまった場合は、それらを回収できるだけの仕事を受けることはできないでしょう。多くは連絡すら取れなくなってしまいます。サイドビジネスは慎重に選ぶべきでしょう。